2010年6月7日月曜日

鳴いてる鳥の名前はツバメだな



さあ、完成に向けて作戦をたてる必要がある。

安全に楽しく棟上を行うにはどうしたら良いか考えている。


材木を上げる時が鍵だと思う。

よく練習して、声を掛けあって、気付いたことあれば止まる

どきどきする本番が、近づいてきました。

予定まで後2週間を切りました。よろしくお願いいたします。

週末の作業報告



サンダーで表面を研磨。100番のペーパーを使った。

よく晴れた土曜日で、入梅しそうな暑さでした。現場は晴れ続きのためカラッとしていました。

8本ある長い材の三面をかけ終わったところで夕方になりました。

残りは日曜日にやりました。二日で全面。よくやりました。



昼にツネコサン来ました。




研磨後、木目は今までよりもふんわりと浮かび上がってきていました。



さて、日曜日の夕方です。

すべての研磨が終わりほっとしつつも、油引きできんかったな、と思っていると、

コーヒーの焙煎をしている佳苗さんが覗きに来てくれました。

話をしているとツネコサン来ました。ひょっとしていいタイミングかもと、

油引きをやりたい旨を言うと、二人は協力してくれるといいました。



なんということでしょう。みるみる油が塗られていきます。

びっくりする速さで、油引きが完了しました。

2010年6月4日金曜日

六月第1週予定

ごうへいです。

 今週末の予定を書きます。

●仕口の最終調整がほとんど終わりました。

○材の表面を滑らかにします。

 かんながけは、難しかった。ので、今回は電動工具でやることにしました。

 サンダー(Makita 仕上サンダ M926)を林産加工学教室から借りてきたのでそれを使います。

○研磨が済みましたら油引きをします。WOCAのデッキングオイル(無色)を塗ります。

(http://www.woodcareusa.com/)

○作業としたら足場の改造ですが、材木を上げる仕組みを考えて作ります。(日曜日)


以上が今週末の予定です。

今日、日本材料学会 木質材料部門委員会の定例研究会に行ってきました。

人数も少なくそれほど大学の講義と変わらない雰囲気で緊張もさほどせず参加できました。

この手の会に出席するのが初めてだったので、事前には緊張してました。

そこで丁度、木材の対不朽性を向上させるための処理について話を聴いたので、

機を改めて書きます。なぜ塗装するのかと聞かれる事が多いので、その返答になればと思ってます。

2010年6月3日木曜日

6月の予定 【棟上までの道のり】

先週の地鎮祭を終え、いよいよ完成までの筋道が見えてきたのでお知らせします。

第1週(6日)    :材木上げる仕組みを作る。

第2週(12,13日):材木上げます。

第3週(19,20日):材木組みます。

五月のように六月の週末も晴れるといいです。

詳細はそれぞれの週末前にまた書きます。

2010年5月31日月曜日

7月7日奉納祭

のびのびになっている棟上ですが、なんとか6月中に完成させ、

7月7日には奉納祭を行えたらなと思っております。

早くから告知しておいたほうがきっといいというのが先週の教訓でしたので告知します。

どういった内容にするかとか、もろもろまだ決まってませんが、

熊野寮吉田寮の繋がりができたらいいと思っております。

また書きます。

地鎮祭しました。

土曜日、地鎮祭をしました。

当日の朝、何の準備をすればいいのだろうと思いながら加工作業を続けていたのですが、

そうだ 人を呼ばないと!と思い、ホウボウに電話して呼びかけました。

風邪でふらふらでしたが、結果としては熊野からも、そして友達も来てくれまして

つつがなく地鎮祭を行えました。

段取りをしてくださった亀山さん、来てくださった岸本宮司さんありがとうございます。

前々で準備をしておかないとならないなと改めて思いました。

写真取り損ねたのですが、地鎮祭後の打ち上げの写真が一枚あります。楽しかった。

2010年5月27日木曜日

今週末の作業予定【五月第五週】

29,30日の作業予定です。

土曜日、熊野神社から岸本宮司さんが来ます。地鎮祭14時から。

日曜日、仕口の最終調整。





さて、先週の感想を書きます。

22,23は4月当初から完成予定日としていましたが、完成ならず。。

作業自体は仕口の調整でした。完成の呼びかけをしていたため覗きに来てくれた方々。

ありがとうございます。

6月に完成ずれ込んでしまいましたが、なんとかまた見通しを立て予定を立てたいです。

土砂降りを見てたらふにゃふにゃした気分になりました。

また週末がやってくる。晴れだ。